2021年2月23日火曜日

テレワークに最適なウェブカメラ StreamCam C980

はい、こんにちは。
今日はですね、テレワークにお勧めしたいウェブカメラのレビューをしたいと思います!


今回ご紹介するのはロジクールのStreamCam C980と言うウェブカメラとなります。特徴はフルHD1080P 60FPSでなめらかな動画撮影が可能。マイク内臓、AF顔追尾機能、自動露出、手振れ補正が付いています。また付属のアタッチメントで縦(16:9)横(9:16)に簡単に切替る事が可能。パソコンとの接続はUSB-C一本でOKです!また使用中は本体左上のLEDが光るので接続状況が判別しやすいですね。


カメラの取り付けには2種類のアタッチメントが用意されています。中央カメラ本体を挟んで左側が三脚固定用で右側がモニタ上部設置用となります。モニタ上部が定番ですが三脚固定用が用意されているのは設置の幅が広がり嬉しいですね。


カメラの設置はアームに取り付けました。
この製品はUTEBITのマジックアームと言いクランプで固定します。しっかりした造りで筆者はBoYataスタンドの足の部分に固定しましています。その上にJobyの自由雲台を取り付けてその上にカメラを設置。自由雲台は名前の通りパン方向チルト方向自由に動かせるので画角調整に便利なのでお勧めです。(アームと自由雲台は別売り)


設置イメージはこんな感じです。
自由雲台を付けた理由はもう一つあって目線の高さまでカメラを上げたかったからです。この位置でほぼ目線の高さになりベストの位置です。モニタ上部だと少し高いし、手持ちのテーブル三脚だと少し低い。。。かなり試行錯誤しましたが何とかこの位置で落ち着きました。


あと自由雲台で便利なのはコレが簡単に出来るのです!
大した事ではないんですけど普段使わない時はレンズ側を壁側にクルっと向けています。会議終了後ビデオを切り忘れて恥ずかしい姿を晒したくないので(笑)。プライバシーシャッターが付いていないのでカメラが自分に向いていると気になる方はこんな方法もあるよって事で如何でしょうか。


最後に簡単ではありますがLogicool Captureをご紹介します。
これを使うことにより動画配信が簡単に出来るようです。筆者は普段動画配信しないので簡単なレビューとなりますのでご了承頂ければと思います。


例えばこんな感じでゲーム実況の配信動画を2画面分割で簡単に作成する事が出来ます。メイン画面はゲーム画面を表示させ左下に実況者の顔をワイプ表示させています。(画像は筆者ですがお見苦しいのでモザイクを掛けさせて頂いてます。スミマセン)。ワイプの位置大きさは自由に変更できます。

画面構成は画面下に表示されている6通りの中から選ぶことが出来、今回は真ん中の2画面構成を選択、左側のメニューでソース1(1画面目)をStreatCamを選択して左下に自分の顔を表示、ソース2をディスプレイ(ゲーム画面)を選択しています。メニュー体系が分かりやすく直感的に操作出来、弄ってれば何とかなりそうです。結構細かく設定出来るので興味のある方は挑戦してみては如何でしょうか。


さて、ウェブカメラはロジクールのC270nからC920sと渡り歩き今回レビューしたC980で落ち着いた感じです。しばらくはこれで運用して行くと思いますが次変える事があるとしたらデジカメですね。

では今日はこの辺で。。。(^^

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